VMwareブリッジもどきを使いたい


VMwareで使えていたブリッジタイプのネットワークが組みたい。
仮想マシンを色々と使っているとそう感じました。

Hyper-Vの標準状態で使えるネットワークのタイプは次の通り。

  • 外部
  • 内部
  • プライベート

外部は物理デバイスを接続するタイプ。直接、物理ネットワークにデータを流せる。
内部は、仮想マシンと、動かしているマシンの通信用。
プライベートは仮想マシン同士で通信できるくらいに限定されたもの。

仮想マシンから外部のWebを参照したりするには、外部タイプのネットワークデバイスを設定しておかなくてはいけない。
でも、この外部タイプは複数の仮想マシンから使用することは出来ない。

でどうするかというと、物理NICと仮想NIC(内部タイプ)とをブリッジ接続して、
VMwareのブリッジのような状況を作り出す。
“ネットワーク接続”を開いて、2つのアダプタを選択。
そして右クリックして、ブリッジ接続を選択する。

あとは、仮想PC内でIPを設定してあげるか、DHCPでIP割り当てられる設定であれば、
VMwareのときと同じような使用感の完成です。

仮想PCを増やすときには、追加した接続をブリッジに追加する必要がある。
これには、ブリッジデバイスのプロパティを開き、今追加した接続デバイスにチェックをいれて追加してあげればよい。

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