RemoteApp試してみた


VMwareServerを併用してRemoteAppを試してみました。

準備

VMwareServerで、WindowsServer2008R2用の環境を準備
ふつうにインストールして、リモートデスクトップサービスを構築しておく。

RemoteAppを試すため、基本的なプログラム代表として、
“電卓”をRemoteApp用として試してみることにします。

設定、および確認

サーバーマネージャからたどって、リモートデスクトップの管理項目で、
RemoteApp追加で、電卓を指定する。
Rdpファイルを作成するようにして、これをクライアントPCに持って行く。

最新のリモートデスクトップ更新を適用されているクライアントPCで
上記のRDPファイルをダブルクリックして開く。
すると、アカウント情報を聞かれるので入力。
問題がなければその後Windows7系の電卓が起動する。

試したのは、Vistaクライアントででしたが、ウィンドウ枠が明らかに違うのでわかる。
でもクライアント側にインストールされてないアプリケーションをこのように使えるのはおもしろい技術だと思う。

追加

Maya 2009をこのRemoteAppで使えたら、便利になる!と思ったのですが、
やっぱりライセンス縛り系はこの方法使えませんでした。
フローティングライセンス運用しているネットワーク内ならば、もしかするとうまくいくのかもしれませんが。

同様にOffice系も動かないような気がします。試してないけど。。。

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