Vista SP2でHyperV管理ツールを(続3)

通常使用の Marvell Yukon 88E8056 では使用に耐えないという結論で終了のようだ。
このあたりはさすがIntel NICといったところかな。

と昨日結論づけたけど、これに進展あり。

実はWindowsUpdateの中にこのMarvell Yukon 用の新しいドライバが出てた。
これを適用した後でPCを再起動して、再チャレンジしてみたもののやっぱり接続を繰り返すのは変わらない。

状態が表示されて、切断されて、再接続試みて~の繰り返し.

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コメント

  1. 伊藤 より:

    自分もほぼ同じ状況ではまりました。
    Marvell 88E8055 + Hyper-v + リモートデスクトップでホストがかなり不安定に。
    もし解決案が見つかったら、教えてください。

  2. slash より:

    Intelのカードを刺して安定させちゃったので、
    次の機会に何か対策が見つかったら記事を書きたいと思います。
    オンボードに多いチップなので何とかなってほしいものです。

  3. 伊藤 より:

    解決策、みつかりました。
    デバイスマネージャー内のYukonのドライバ詳細の中の
    項目で、Large Segmentation Offloadをdisableに
    してあげると大丈夫みたいです。
    vmware server 2.0 + windows server 2008利用で
    同じようなトラブルに見舞われた際に対応した方法です。
    まだ、仮想環境でLSO(TSO)が安定するのはまだ先のようですね。
    ご心配をおかけしました。

  4. slash より:

    お返事ありがとうございます。
    確かにこちらでもVMware Serverをインストールしていた環境でした。
    以前オフロード関係を無効化するという手順をとってみたのですが
    それでは改善できず手詰まりとなっておりました。
    しかしながら同症状の方がこの方法で解決したとなると、
    私の手順が不完全だったんでしょう。
    # WindowsServerとVMwareServer2.0のNAT関連があやしいのかなと思ったりしてます。