Vista SP2でHyperV管理ツールを(続2)


仮想ネットワークを設定なし(作らない)でHyper-Vを再構築してみたら、
昨日の手順でつながった!

どうやら問題はネットワークアダプタの問題まで絞り込めた。

幸い実験PCにはもう1つネットワークカードを刺していたので、
そちらのほうで同じ症状が起こるかテストしてみた。

試してみたカードは、
Intel Pro/1000GT Desktop Adapter


結果は、正常に動いてる。
このカード上にHyper-Vの仮想ネットワークアダプタを設定し、
さらにこちらのボードを使って通常のLANに接続するようにしてみても問題なし。

おまけに、あれだけ苦戦していたリモートによるHyper-V管理も問題なさげで。

通常使用の Marvell Yukon 88E8056 では使用に耐えないという結論で終了のようだ。
このあたりはさすがIntel NICといったところかな。

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