VMware Workstation7出た!


新機能の列挙を見ただけで、”すげぇ!”と思ってしまうものが満載です。

  • DirectX 9.0c SM3.0対応
  • OpenGL 2.1対応
  • Windows7, VMwareESXiサポート

これだけでかなりいけてるとおもいます。特にDX9対応は凄すぎる・・・。

早速試用版を試して見ました。

Windows7インストール

新機能で簡単インストール機能があったのでそちらを利用しました。
最初に少し聞かれるものの、あとはVMwareToolsのインストールまでが全て自動化。
かなり楽にインストールは完了です。

あと、ファイルのコピーもD&Dで出来るようになっていたりと、便利でした。

Aero

売り文句の1つにAeroが動くってあったのでそれもテスト。
インストール直後では、テーマがベーシック故あれ?と思ったのですが、
きちんとAeroテーマを選んでやることにより、有効化されました。
3Dフリップも機能するし凄いです。

DirectX9.0cテスト

ちょうど手元にDirectXの自作プログラムがあったのでそれを使ってみました。
結果、普通に動いてました。若干起動時にゴミが見えたものの定常状態では正常に動作しているようでした。

このアプリケーションでは、
スキニングシェーダー&テクスチャ付き という代物です。
これが仮想マシンで動くって言うのだからすごいものですねぇ…。

一応、Aeroの推奨環境を満たしていない下記スペックで動かしました。

  • Athlon64X2 4400
  • Mem 2GB
  • GeForce8600GT

もう少し評価版を触ってみて、これは製品版購入になりそうな感じです。
Win7のXPモードよりはるかにすばらしい!!

VMPlayerも最新版が出たそうですね。今度はPlayerながらも仮想マシンを構築できるとか。
ただし、VMwareWorkstation 6.5相当という。
これでも一応9.0c SM2.0が動くということになっている状況なのだから
仮想化分野もかなり進化したなぁと思います。

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