最近のWindowsのオーディオアーキテクチャについて( Windows Core Audio API)


Windows Vista以降のサウンド関連APIについて。
音質についてはあまりよくわからないので、調べてわかったを書いていきます。

まず、APIの説明がほぼ英語・・・。あまり英語が得意ではないためAPIを見て何となく試してみて理解ということをやってます。
その中、日本語で説明されているサイトを見つけました。

ttp://mikeo410.lv9.org/lumadcms/~programmingcoreaudiointerface
どうやらページが消えてしまったようです(2015/03/20)。

これだけでは全然足りないけど、一通りのインターフェースが日本語で書いてある数少ないサイトで、自分にはすごく参考になりました。
サウンド周りといえば WASAPI (Windows Audio Sessions API) がよく取り上げられていて、調べる際の検索キーワードで大事だけど、そこにはまだ関連するグループとして他のモジュールも存在して、これらをひっくるめて Windows Core Audio と呼ぶような感じです。このキーワードも調べる際に活用しないとわからない部分があるな~と思います。
XPのときと大幅に変わっているし、ハードウェアに近いところで制御しようと思ったらこれらが必要になります。

Windows Core Audio

  • MMDevice API
  • WASAPI
  • Device Topology API
  • EndpointVolume API

MMDevice API って何かとおもったら、Multimedia Device という意味で MMDeviceなんだそうだ。
WASAPIを使うことで低レイテンシでサウンドを鳴らしたり、Device Topology API 使ってスピーカーまでの接続状況を調べたりとか色々できるっぽい。これらについてはそのうち何かサンプルコードを書いてみようと思います。

そしてこれらCore Audio の位置づけは、リンク先の図によると、ユーザーアプリケーションが直接さわれる部分としてはカーネルモードに近いユーザーモードの部分かと。

参考: 楽しいハック講座(4) Windows7 オーディオアーキテクチャの概要

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コメント

  1. 通りすがり より:

    上にあるサイトにアクセスすると
    トロイ検出されましたが・・・

    • slash より:

      おしらせいただきありがとうございます。すでに当時のサイトは消えてしまったようですね・・・