分厚い書籍


一部で話題の「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を購入。
およそ1.6kgの結構重い本です。懐に入れておいたら、銃弾も防御できそうな…。
内容は、C++によるプログラムは組めるけど、ゲームプログラムを作るにはどうしようかと悩んでいる人向けだと思います。自分としてはそこまで難しいとは思えないし、ゲームプログラマーを目指すんであれば、前半くらいは知っておいて欲しい内容だと思います。というよりこれ完全に理解できていれば、ゲーム業界へ飛び込んでも安心かと。

そんなわけで、この本の別名を考えてみました。

(ゲームプログラマーの)黒本

通称、黒本といえばこれをさすようなそんな定番へとなってくれると嬉しいです。

注意事項

ちなみに某所の新人研修でとありますが、実際にはその研修を受けたのは数人です。プログラマが全員この新人研修を受けているわけではないです。

自分が勉強した頃にこの本があったら凄く良かったのにと思わずにはいられません。

ゲームを楽しく、凄く立派に作るための、また楽して作るための、というコンセプトではないので、基礎をしっかり勉強したい人向けです。


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