カスタムファームに入れ替えた


こんな状態じゃ使えない!と思い立ってとうとうICONIA TAB A500にカスタムファームをいれることにしました。
こんな状態じゃ使えないって部分は先日の日記を参照で。

カスタムファームを入れる際には慣れていないためいろいろと苦労しました。完全に文鎮化しなかったのはよかったです。大雑把ですが以下のような手順でファームを入れ替えました。

  1. rootをとる
  2. Acer Backup recoveryをインストール
  3. ツールから再起動
  4. microSDに保存しておいたファームウェアに入れ替える

これで 3.2.1の公式ではないものに変更してみました。
その結果、NativeActivityを使用したアプリは動いたので、先日の動作不良の原因はAcerが提供する公式ファームウェアにあるといえそうです。

これで使用していけば問題は解決するように思えたのですが、1点だけどうにもならない点がありました。それは今まで使えていた割と理想的なネイティブのデバッグができない状況になってしまったことです。ndk-gdb-eclipseらはうまく動くのですが、eclipse上からソースコードレベルのデバッグができない感じです。

公式が出しているOTA相当のROMに入れ替えてみたのですが、復帰しませんでした。ちなみに、入れ替える際には元の環境をバックアップとっていなかったので、元々の3.2.1でどうだったかは不明です。

ひとまず ndk-gdb を起動して、コンソールでgdbコマンドを叩いていくくらいには動作できることがわかっているので、ここらで折り合いを付けるしかないかなと思っています。

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